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2006年09月18日

親に手伝えること

昨日の練習試合の「新人チーム(女子)」が散々な状態だったので、その後ちょっぴり「親に手伝えること」というのを考えてみました。

以前ちらっと書きましたが、うちの5年女子は全部で6人。
しかし相変わらず……昨日の試合はうちの学校の体育館で行われるにもかかわらず、一人来ませんでした。理由はよくわかりません。
そして、残り5人のうち、中心選手の4番はご家庭の都合で、仕方なくお休み。ということで4人がいたわけですが。
その4人のうち、夏休みからずっと「メンバー(つまり6年生がメインの試合でもちゃんとユニフォームをもらって、ベンチに入ることが出来る)」として練習に参加してたのはうちの5番だけなのです。
わかりにくい書き方なんですけど、4番5番だけが夏休み中からずっとメンバーとして練習してました。
あと1人Mちゃんが……一旦はメンバー入りしたんですけど、とにかく練習に来ないので、降格されました。その後一応はまたメンバーに戻ってユニフォームはもらえることになりはしましたが……うーーん……
ということは、とにかく
6人いてもメンバーの練習をしてたのは4・5番のみ。
それ以外は「ちびっこさんと同じ練習」しかしてないのです!そういう状態で、ゲームに出てなんとかしろ、といってもそれは無理な話なわけですよね。
ドリブルだってまともに出来ないんだし、パスだって出来ないわけだから。

今うちのチームは指導者不足です(笑)これは間違いないでしょう。2人しかいません。
でも、団員は全部で60人ぐらいです。
その人数を指導者二人で見る、なんて無理に決まってます。
たまたま今年は男子のメンバーが勝ってます。だからどうしても男子のメンバーに重点をおいて指導していただいてます。それは当たり前のことでしょう。
コーチの1人が男子をメインに……もう1人のコーチが女子のメンバーをメインに……。
そうなればメンバー外の子供たちは、当然指導なんて行き届くはずが無いんです。
単純計算で、ベンチに入るのが男女それぞれ15人ずつで30人。
とすれば、そのメンバーと同等の人数が余るわけですよね。
その中に5年生の女子が3人はいるわけですよ。


で、それだけ大変な状況だから、何か親が手伝えることは無いか……と、考えてみたわけです。
以下、私がなんとなく考えただけで(笑)実践するかどうかは別ですけども。

1)コーチにちびっこさん達の指導メニューを作ってもらう。
ちょっと大変ですけど、3回分ぐらいのメニューを作ってもらいます。ハンドリング30分やったら、次に○○を20分とか。
そういうのを3パターンぐらい作ってもらうのです。
うちのチームは平日は水・金が練習で、この日先生の都合で練習に来るのが遅れても平気なように、保護者が当番で体育館にいるのです。だから、ちびっこさんたちのメニューを、その保護者がそばについて指導するのです(笑)
メンバーさんたちは結構ほっといてもキャプテン中心にやりますから、ちびっこさんたちはあらかじめコーチから「保護者の言うことをきちんと聞くように!」と指導してもらって(笑)親たちがそういうのを取りまとめるのです。
とりあえずは「だらだらやらない・集中してメニューをこなす・私語を少なくする・勝手な行動を取らない」という部分のチェックだけは、経験が無い親でも何とかできるんじゃないかなぁ。
毎回そうやってキチンとやってれば、積み重ねで多少は底上げされるんじゃないかと思うんだけど……。

2)毎回練習の出欠を取る
これは賛否両論だろうなぁ、と思うのですけれど……なんとなく伝言でなぁなぁに済ませてる休みの連絡を、ちゃんと名簿でチェックする、ということです。
これはうちの5年女子があまりにも練習に参加しないから……それでも5年だから!この先ユニフォームを当たり前のように着るとしたら、それっておかしいじゃない?4年生の方がずっと上手になってるのは練習への真剣さだよ?ってことをキチンと形に残してわからせたい、って←陰険だな、とは思いますけど(;´∀`)そういう意図です。
罰則を設ける……そこまでして練習に参加させる意味なんてあるのか、と考えると作りたくない、と思いますけど、一つの基準として3回連続で練習を休んだら、次の試合はユニフォームなしとか。本当に仕方ない理由っていうのはわかります。
それはもちろんケースバイケースで対応すべきだと思うんですけど、今の状況を考えるとそのぐらいの事は必要なんじゃないかな、と。

3)見学は練習をすべて見学せよ
これも絶対賛否両論。わかってるんです。
でも、サボり癖があるのは許せないんです。
だいたい、見学してるのは同じ子です。

たとえば先日5年の4番の子が見学してました。彼女はひざがかなり痛くて、医者で休養させないと……といわれてたんですね。だから、練習は全部見学してました。
走れない、というだけじゃなくて、もちろんシュート練習も出来ないし、ただじっと見てて声を出すだけ。
これが見学の本当の形だと思うんです。走るのと1on1はやらないけど、ゲーム形式の練習はやる……こんなのおかしいです。
みっくさんのところにはちょこっと書きましたけど
「足の怪我じゃないけど、長時間走っちゃいけないっていわれてる」という理由で、アップの5分間走をやらない、というのは納得できません。5分間が長時間で、それを走っちゃいけないというのなら試合には出られないんじゃないの?
6年生がそんな理由で、だらだらとコーチとおしゃべりしてて、いいの?そんな状態で、実際の試合になったときに、他の一生懸命だったみんなが、あなたを信頼してくれると思うの?
……そういう事が(本当にごく一部の子供だけですけど)あるので、私としては「見学なら見学だけしてなさい」と思うのです。
出来ることをさせるとしたらハンドリングだけとか。でもきっとそういう子はそれをやりなさい、といってもキチンとやらないんでしょうから(苦笑)いっそ見てなさい。と思うのです。
そういう指導をコーチではなく親が言えるようになる、と。


親が手伝えること……他にもたくさんあるのでしょう。
そういうことをコーチから言い出すのを待つのか、親が積極的にコーチに尋ねるべきか、なかなか難しい問題だな、とは思います。
働いていて忙しい人も多いでしょうから、負担も増えてくるでしょう。
ただ、上手くいえませんが
ミニバスは別に学校行事でも強制でもないんですよね。
言い方は悪いけれど「やりたいからやってる」って物ですよね。
だとしたら、きっと子供にとことん手をかけられるのは今だけ、って気もするのです。
今だけだからこそ、出来ることがあるならやっておきたい、って私は思うのです。

……と、母の独り言でした。
posted by kazoo at 16:34| Comment(8) | TrackBack(0) | ミニバス
この記事へのコメント
どこも大変ですね。(って、ウチと一緒にするのは失礼ですね)
団員が多くて羨ましいですが、指導者が少ないと試合の時にも困るんじゃないですか?

出欠表の問題ですが、ウチは親が当番ノートに書くようにしています。
去年、人数が増えて顔と名前が一致しない時にも役に立ちました。
当番に連絡なしに休むと家に電話することになっています。

練習のお手伝いできるといいですね。
ウチの女子のコーチは嫌がってさせてくれないんですよ。
Posted by 無茶kaz at 2006年09月18日 17:12
うちのチームは23人の団員に指導者一人とママコーチが一人です。他には休日に時間が合えばコーチをしてくださる父兄がいます。
6年生のレギュラーチームの練習が始まったらジュニアはママコーチが見てくれます。でもオールコートの練習になったらジュニアは隅っこでドリブルやハンドリングだけです。
体育館も小さいし、大会前はどうしてもジュニアは後回し状態ですね。
うちのジュニアは5年生1人と4年生が11人なんで先も長いです。

ジュニアの母であれこれして欲しいとチームに要求する人はいません。ですから当然サポートに入ってくれる母も少ないですね。
同じ意識を持ったもの同士ががんばるしかないんだね!とママコーチとも話していますが寂しい気もします。
でもママコーチのおかげで余される子がいないのが救いですね。
息子が入団した頃には指導者一人だったので入ったばかりの息子はほったらかしで状態でドリブルしてたな〜。
指導者が少ない分役員の母たちの存在感は大きいです。指導者以上に子どもたちを叱ってますからね。
言う事はなかなか聞いてもらえないけど子供に注意したりアドバイスできる環境にあるだけ良いのかもしれませんね。
Posted by みっく at 2006年09月18日 20:38
>今年は男子のメンバーが勝ってます。だからどうしても男子のメンバーに重点をおいて指導していただいてます。それは当たり前のことでしょう。

ごめんなさい、おやじは当たり前のことと思えません。今年限りのチームであるならば、それもあるかもしれませんが、来年度は?女子チームは?
子ども達のやる気は、周りの期待値に比例します。そして、そのやる気は“目標”に対して初めて具体的な行動となります。
女子チーム、女子ジュニアチーム、周りの期待を感じられているでしょうか?“目標”を持っているでしょうか?
かずーさんの想いが強く伝わってくるだけに、よい方向に進んでもらいたいと思い、生意気言いました。
女子チーム、ふぁいとぉ!!!
Posted by コーチT at 2006年09月18日 22:50
ウチも出欠表はキチンとつけていただいています。
途中で練習を見学した場合は、その理由と見学した練習の内容などをまとめて、家庭に持ち帰ってもらい親に見てもらう(報告する)ようにしています。
ケガや体調不良の場合、ご家庭で様子を見てもらい、必要があれば早めに病院に行って貰い、早く回復して欲しいからです。

実は今年の夏休み中にわかった悲しい現実がありました(泣)
親には『バスケに行って来る!』と伝え、そのまま遊びに行っていた子が・・・・・。
普段はほとんど練習を見学できないその子の親が、たまたま練習を見に体育館に来てくれたときに、自分の子が来ていないことを知り発覚しました(汗)
その子は、その後キチンと参加していますが、その子と一緒に遊んでいた子はいまだに練習に来ません(泣)

私はいつも『前回よりもどれだけ成長したか?』でユニフォームを配っています。
ケガなどのどうしようもない理由でも、練習に参加できなければ成長は少ないですから、自然と“見学者”は番号が下がります。
下手だけど・・・・がんばっている子に活躍の場を・・・・そう思っています。

そのせいで、故障をかくして無理してしまう選手もいますが、その辺はこちらでしっかりと管理しなくてはいけませんね(汗)
Posted by HATA at 2006年09月19日 10:40
はじめまして。
田舎狂師さんのところからお邪魔しました☆
男女一緒のチームなんですね。
60人をコーチ2人は大変でしょう。(60人はちょっとうらやましい・・・(笑))
最低でも男女別・高学年低学年別に、4人は欲しいところですね。

おっしゃる通り、保護者が低学年をカバーできればいいんですけど、
これまたOKな保護者と嫌がる保護者がいるんでしょうね。
コーチによっては嫌がるコーチもおられますし・・・。(苦笑)

出席簿はうちもつけてました。
男子(10人強)はキャプテンが、
女子(20人強)は保護者が出欠をとってました。
男子はみんなバスケが大好きで、表彰も賞品も何も無くても
ほとんどお休みの子はいませんでした。
女子は遅刻早退もきっちりつけて、年度の終わりには皆勤賞・精勤賞(お休みが2〜3回の子)の子を、
表彰して、賞品(図書カード)をあげていました。
みんなの前で表彰されるのは、結構はげみになっていたみたいですよ♪

見学はね〜・・特に女の子は難しいですね。
ウチもやはり見学する子はほとんど一緒なんですが、
生理とかだと深くツッコメないので、そのままにしています。
どんどん人数が減って、コートでドリブルシュートしてる子が死にそうになってますけど。(笑)

うちの子(中2男・中1女)はもうミニバスを卒団しちゃったんですが、
それはそれは年度によって、いろんな経験をしました。
でも、親の協力、そしてコーチ・親・子のコミュニケーションがうまくいけば、なんとかなると思います。
がんばってください!!
Posted by ぴーちゃん305 at 2006年09月19日 13:53
はじめまして!ミニバスで検索してたどり着き、《親が伝えること》を読んで全く同感と思い書き込みさせていただきました。うちの子のチームにも色んな問題があり、親がすべき事って意外と出来ていなかったりして、子どもを見れば親がわかるってよく言いますけどその通りだなと感じる今日この頃です。子ども達がミニバスを通じて成長していく様に、親自身も成長したいものです。やはり練習を休む(さぼり)のは何よりもダメだと思います。やる気のあるないはすぐにわかるものですよね
またちょこちょこお邪魔させて下さい。
Posted by ころりん at 2006年09月19日 14:51
はじめまして。しんざんの書き物で連盟に入ってます。今後、よろしくです^w^v

子供の数と指導者の数が合ってませんね。
誰かが言ってますが、60人の子がいるなら4人は必要なところ・・・。
それを考えると、すでに学校の先生は超過してるんですけど(笑

ただ、それでも保護者の方に見てもらうというのは、厳しい気がしますね。
当番制であれば、嫌がる方もいるかもしれませんし、それ以上に子供の反応も良い方向に向かうかどうかは、疑問ですね。
集中してやるにしても、だらだらやらなければそれで良いわけではなく、やはり専門的な知識が非常に多いスポーツですから、低学年であれば良いんでしょうけど、5年生あたりも入ってくるとなると「見る」だけだとしてもお勧めできません。
かといって、今の状況での具体的な解決策は見当たりません。
子供達に目を配るという事だけを考えれば、ギリギリの考えですが男女、または高学年、低学年で練習日を分けるくらいです。
コーチの事情とか体育館の使用状況とかは全く無視しての意見ですけどね^^;

ただ、そういう問題を抱えてるにしても人数が多いことは非常にうらやましいです。
ウチなんて、2年生まで入れないと男女トモに10人いませんから・・・。
Posted by しんざん at 2006年09月20日 03:05
皆様、本当に色々な意見有難う御座いました。
その後練習試合などをいくつかこなし、ほんの数人ですが保護者の皆さんとほそぼそと意見交換したりしました。


そして、練習試合で他のミニバスチームを観察していろんなことを考えました。

「親が手伝えること」というのはとても難しいことだ、と改めて感じました。
とことんまでチーム内の指導などにも親が介入するなら、きっとそれは一つの形なんでしょう。
でもうちのチームは「子供に任せる」という形でバランスをとっているんだな、ってなんとなく思いました。

昨日苫小牧に出かけ、あちらの小学校をお借りしました。
アップを観察しても、うちのチームは指導者が付き添うことはありません。でも他のチームは指導者さんや保護者さんが付き添っていました。
驚いたのはTOを保護者さんたちがやっていたこと。きっとお昼の時間帯とかの関係だと思いますが、うちのチームではそれは考えられません。キャプテンを中心に途中で交代などをしながら子供たちだけで対応していきます。
控え室の荷物の置き方一つにしても親はひどい場合「きちんと並べておきなさい」とは口にするものの、やらせるのは本人達です。
確かに退屈して走り回る子もいますが、基本的には保護者達が目を光らせてつなぎとめておく、という対応はあまりありません。男子は男子・女子は女子できちんと管理という形になっているようです。
……それがうちのチームの伝統というか(それほどすごいチームじゃないです)うちのチームのカラーなんだな……と、なんとなく思いました。

上級生が下級生の面倒を見たり、新しく入った子は教えられる子がフォローしたり、指導者が足りなくとも、信頼して任せる、というのが形なのかな、と。

今後出欠簿や見学の問題については、ゆっくり時間をかけて話し合っていく必要はあるのかな、とは思いましたが、指導に関しては「手伝って欲しい」といわれたらいつでも動けるように心の準備をしておく……という程度でいいのかな、なんて思いました。

なにより指導の先生の言葉で
うちのチームは「勝つためのチームじゃない」ってわかったのです。
「ミニバスは入り口。この先バスケを楽しいと思い、ずっと続けていくためのきっかけ」そういうチームなんですね。
夏休みの練習も、指導者のお二人が学校の先生でしたから、体育館に行くとまず「問題」をやったりしてましたし……漢字と算数が毎日交互でした。全員の学年に対応したプリントを用意してくださって、バスケだけじゃなく勉強もやりなさい、と、まるつけしてくださってました。

たくさん学んで経験して……バスケはそのうちの一つなんだな、と思ったら、短い時間の中でだけあがくよりも、もっと長い目でチームのことを考えていけばいいんじゃないか、と楽になりました。

来年になって新しい指導者がいらっしゃったりしたら、そういう考え方はころっと変わったりするのかもしれません(笑)でも、保護者として子供を応援するのは当たり前ですが、すこーーしだけ……気持ちを子供のスピードや考え方に近づけた方がいいのかもしれない、って考えました。

本当に皆さんの書き込みのおかげで、様々なチームの様子や考え方がわかり、励ましていただきました。
このことがきっかけで、実際にどれだけうちのチームが変わるかはわかりませんが、少なくとも私自身は、随分気持ちが楽になりました。
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いしますm(__)m
Posted by かずー at 2006年09月25日 14:28
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