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2006年09月12日

9番はどうだったのか

バンビカップについて、ぼそぼそと書いたりしてましたが、ここから先が本番の9番はどうだったのか?
ちらっと書いてみようかと。

普段9番は6年生に混じって1Qだけ出場してましたが、今回は5年生以下のチームとしてBグループに5番として参加しました。
現在うちのチームの女子5年生は6人。人数を聞けば「いいほうだよ〜!」と思われるかもしれません。
しかし、6人のうち2人は本年度になってから入団しているのです。(そのうちの1人はかなりサイズがあるので、この先楽しみではあります。)
なにしろ(笑)うちが18番と年子で9番がいるのと同様に、サイズのある彼女はうちの17番の妹。真面目にやらないわけには行きません!よって彼女は夏休みもみっちり練習に参加してました。
しかし。
今回Bグループ4番の子と、うちの5番とサイズのある彼女の3人以外の残り3人は夏休みも、まともに練習してません。
つまり、バスケの経験があるはずの2人もまともに練習してないのです。その二人はうちの5番よりも前から入団してましたが、試合の経験は殆ど無いわけです。
練習に来なければ、試合では使えない。
上手くなりたかったら練習を人一倍やらなくちゃ!

でもきっと
試合にはどうせ出られないんだから、練習行かなくたって平気だよね……って思うんでしょうね。
それでいいのかな?

現在5年生が6人いるといっても、そういう状態の我がチーム。そして、きちんと試合での動きが出来るのは4番の子だけです。
うちの5番は、とにかく遅い。
でもね、足が速くないのは仕方ないと思うとしても
行動の切り替えが遅いのは、それは気持ちの問題だよ?
どこかであきらめてないか?
絶対に守ってやる!ボールをつかんでやる!っていう気持ちはあった?
今回の試合、何かが出来るとは期待はしてませんでした。でも「何も出来なくてもキチンとコートを端から端まで走る」ということだけはやって欲しかった。
それをやりぬく気持ちが無くて、その先のことなんて出来るかしら?技術より前に気持ちが逃げてて、うまくなんてなれるかな?

私はそういうところを叱ります。

技術はあとからついてくる、と思ってます。時間はかかっても、何とかできる部分はあると思う。
でも気持ちは今すぐでもしっかり作れるんだよ!

NBA選手のアレン・アイバーソンは身長183センチ(自称)しかないです。あの大男の集団に混じって小さいです。でも彼はそんな事を気にしてません。
その身長で得点王も取ったし、MVPにもなってます。
「バスケは身長のサイズじゃない。ハートのサイズだ」と彼はいいます。
その通りです!
1人だけの技術とか身長で何とかなるほど、バスケは簡単なものじゃない。5人でやるチームスポーツなのだから、最後は5人のハートのサイズで決まるのだよ!
そこをしっかりわかって欲しい。
出来ることをキチンとやって、練習は試合を意識して手を抜かないで丁寧にやって、そして試合では気持ちで負けないこと。
5番に出来ることなんて、それしかない。
ドリブルできないし(ドライブなんて無理だし)背があるわけじゃないし(ポストプレイも出来ないし)足が速いわけじゃないし(速攻なんて絶対に絡めないし)
だとしたら、きちんと自分のポジションを取って、意地でも自分のエリアを守ってオープンになって、4番が必死に運んできたボールのパスをキチンと受けて、ちゃんとシュートをして!
なによりもボックスアウト!
パスカットなんて狙えないんだから、ディフェンスはしつこくなかったら、意味が無いよね?足を動かさなくちゃ!
そこを頑張れなかったら、何のための練習かな?
ファウルがいいわけじゃないけど、ファウルすら出来ないような離れて遅いディフェンスは、ディフェンスと言えるのかな?


……18番の大反省会のあと、5番も反省会やりました。
自分のプレイをじっくりビデオで見て、次の試合までにすぐ直せるとしたらどこだろう?と考えさせました。
ひとまず「走る」ということは本人が決めました。
バスケをやる。攻める。守る。
そういう気持ちがプレイから見られない限り、コーチだって5番をコートに入れる時間は短いでしょう。
上手い・下手以前に、そういう気持ちが見られないから、ゲームに出られる時間が少ないのです。
そこをもっと真剣に考えないと……もう5番の残り1年はスタートしてるのです。
posted by kazoo at 11:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニバス
この記事へのコメント
「ハートが弱い。」
よく聞く言葉ですよね。
でも、「ハートを強くするにはどうしたらいいの?」と聞かれると、簡単には答えられない気がします。
シュート練習やパス練習と同じように、メンタルトレーニングが練習メニューの中に組み込まれているというチームはどのくらいあるのでしょうか?
練習していないことは、試合でも出せません。教えてあげないと、経験のない子どもはどうしていいのかわかりません。
「○○すれば、強い気持ちが作れるよ。」ということを指導者が繰り返し教えて、練習して、初めて試合で使えるハートになるのだと思います。
技術は教えるけど、気持ちは自分でどうにかしなさい、じゃ可愛そうですもんね。
#5ちゃん、まだまだこれから先は長いです。じっくり焦らずメンタルトレーニング積ませてあげてください。
メンタル面の指導について、ここ最近考えるところが多く、長くなってしまいました。ごめんちゃいです♪
Posted by コーチT at 2006年09月12日 22:09
>>コーチTさん
こんにちはー!
「ハートを強くする方法」があったら、本当に実践したいです……。
我が家では、「積み重ねの第一歩」として

「試合の前に目標を作る」

事をしています。どんなに小さなことでもいいのです。たとえば18番は毎回「ボールのキャッチを気をつけて正確につかむ」「ボックスアウトをきちんとやる」「体を使ってポジションを取る」など、その中の一つをしっかりやる目標にしてました。シュートを決めるとか(笑)そういうのは無かったですが。(;´∀`)
そういう事をゲーム中も常に気をつけてプレイをしなさい、ということにして、ビデオを撮影し帰って来てからチェック!
出来ていたら「このボックスアウトは良かったよ」と言い、できなかった時は「どうして出来なかったのか」を考えます(笑)
だんだん「上手く出来た」が積み重なって、プレイにも自信がついて「自分でも出来る」につながっていったのですね。
9番もまずは小さな目標から積み重ねようと思ってます。その一歩目が本人の「走る」ということです。
頑張って走り続けられたら、きっと本人も階段を一段上れるんじゃないか、と思ってます。
長い道のりではありますけど、頑張れるって自信はバスケ以外でも支えになる、と思うのですww
Posted by かずー at 2006年09月13日 06:44
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