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2010年10月24日

またまたお久しぶりですね!

昨日は、とっても楽しい一日でした。内容は超ボリュームたっぷり。
で、もしかしてもしかしたら、検索とかでこのブログを探してくる人がいるかな〜
……なんて思ったりして(笑)
そんな感じで更新してみようと思います。

……って「取り越し苦労」なんですけど。誰も検索で来てないですけど。

さて、なんでそんなことを思ったかというと、昨日は
「藤枝明誠高校の入学説明会」でした。
札幌のコンベンションセンターに、藤枝から先生がお2人いらっしゃって
今年の受験生相手に、説明会をされたのです。
その際、せっかくだからお会いしましょう、と連絡をいただいたので
足を運んでみました。

考えてみたら、4月に入学してから、すでに先生がそのように来道されて
ショーヘイの状況や成績について・部活についてお話してくださるのは2回目です。
他に、電話もいただいたりするので、ぶっちゃけ距離的には離れていますが
ぜんぜん不安とかそういうのはありません。

「ショーヘイ君のビデオもあるので、お見せしたいんです」と、わざわざ電話いただいたので
学校での様子なんて見るチャンスがありませんから、是非!っておもいますよねw


ビデオは親ばかですから(笑)面白かったです。
原稿があったわけじゃないですが、自分の言葉で素直に答えていたので
良かったんじゃないか、と。
説明会の内容も、藤枝のよさが出ていて良かったと思います。
これで興味を持ってくれる人が増えたらいいなぁ。

ということで、実際に行かせている親にしかわからないことを
興味を持って検索してくれた方に、残しておこうかな。


英数科は、正直勉強は大変だと思います。毎日7時間です。
ショーヘイは中学が私学だったため、もともと週2日は7時間授業でしたし、土曜も月3回
4時間授業があったので、慣れていますからそういう意味では大丈夫です。
それから、千歳からの通学のおかげで、毎日朝5時起きも慣れていたので
そういう部分もなんとかなってます。

それでも、毎日の洗濯とか考えるとそれなりの負担はあるわけで
そういった生活を送っていなかった、近くの公立中学の人は、大変かもしれません。
ただ、部活を(バスケとかサッカーとかの強化部でなければ)やらないのであれば
そんな時間的にきついことは無いと思います。

寮のおかあさん達には頭が下がります。
そんな子供達に、毎日朝ごはんもちゃんと食べさせてくれるのです。
お昼は、平日はちゃんとお昼に間に合うように、温かいお弁当を作って届けてくれます。

部屋の中は、ショーヘイは2人で使ってますが、ゴミは廊下に出しておけば
おかあさん達が片付けてくれますし、実は洗濯もお母さんたちに頼めばやってくれます。
なんと(笑)洗濯用の洗剤なども、自分専用のものを用意すればそれでやってくれる心配り。

残念ながら女の子は入寮できません。

ここらで、気になる「実際の費用」について。
ショーヘイは特待生だったので、入学金はかかりません。寮費もかかりません。
何がかかったか?というと

入学時の制服とかジャージとかかばんとか靴とか。そういったもろもろ。
一部バスケ部の先輩からサイズが合えば制服をもらえた人も。
それから、自転車。自転車の保険。あとは学校債。
ある程度の引越し費用。学校で必要な教科書や電子辞書・ワーク類の支払い。

そういう意味では、結構かかります。
でも北海道の公立高校に行っても、それはある程度かかるわけで。
同等の費用を考えておけばいいんじゃないかと。

その後、毎月の支払いについてですが
ショーヘイは部活をやっているので、バスケ部の部費がかかります。
一ヶ月7千円。これにはバスの維持費も入っています。
北海道と違い、あちこち地続きですから、バスで軽いフットワークで出かけます。
だから、部費は高いように感じますが、遠征費が安上がりです。
この前も近畿地方に2泊3日で出かけるから3千円ぐらいかかる、みたいな連絡が
ショーヘイから来ました。

部費のほかは、学校の引き落としですね。
これは毎月基本は22000円ほど。高いといえば高いですが、修学旅行の積み立てが
毎月16000円なのです。
英数科は、2年の冬にロスに2週間のホームステイですから、そんなものでしょう。
前期と後期のはじめに、他のもろもろをまとめて払うので、金額が大きくなりますが
これも普通良くある話ですね。

そして、お小遣いです。
これはとにかく色々含まれています。土日なんかはお昼が「おにぎり」とかのことがあって
もちろんそれでぜんぜん問題ないと思うんですが
やっぱりバスケをやっていると、もっとボリュームのあるものを食べたいんでしょう。
そういうお金がお小遣いに含まれます。
他にも「牛乳飲めよ」とか、食生活は基本ですから、そういう部分を気遣うと
月3万ぐらいはかかります。
あとは先ほど書いた遠征の3千円とか(笑)学校でTシャツ作った、とか
ガンダム見に行って彼女と遊んできた、とか(笑)そういうのが入ってるので
月によって、ちょっと多くなったりする時もあります。
でも、中学の時下宿してた子(東海では、中学から下宿してる子は結構いるので
特に珍しくないのです)の相場から考えても、やっぱりこのぐらいはかかるだろう、と。

ざざっと書きましたが、色々免除といっても、結構かかるといえばかかります。
公立と比べたら、多分びっくりするぐらいかかってるかもしれません。
……うちの長女と比べると、まぁ、当時は授業料と定期と、お小遣い……バイトしてたな、とか考えると違うといえば違いますが
学校の面倒見のよさ(部活の監督も含めて)を考えたら、とてもお得なんじゃないか、と
思います。
長女は公立でしたけど、冬の体育がクロスカントリースキーとかで、そういうのを買ったり、あとはテストが多かったので年間で5万ぐらいテスト代がかかったり。
修学旅行の積み立ても、行き先のわりになんか高かったり。
藤枝は塾とか予備校に行く必要が無いので、真剣に勉強するなら安いと思います。


英数の特待はそういう感じですが、バスケ特待はバスケ寮の寮費がかかるので
純粋にもっと高いです。
とはいえ、東海大四の高校でバスケをやったら、と冷静に費用を計算すると
もっと大変ですからね〜〜〜〜。


もちろん親の負担は大変です。
でも、その分子供も真剣に、腹をくくって頑張ると思います。
中途半端になんとなく毎日を過ごす、なんてこと、藤枝ではできないと思います。
残念ながら、ショーヘイはまだ一年生。
バスケでも進路でも(笑)結果を出せていませんから、説得力は弱いですが
変な話……多感な時期、下手をするとふらふらと道を誤ってしまうこともあると思いますが
そういうことに惑わされず、あれだけはっきりと「毎日が楽しい」と
言い切れるその生活は、こちらにいて経験させてあげられたか、疑問です。

親元を離れることは、親も子供も不安だと思いますが
じゃあ、あと何年そうやっているのだろう?と考えたら
せいぜい2〜3年。ちょっと早くなるだけなんです。
少なくとも、ショーヘイに今反抗期はありません。
離れて逆に親のことを大切に考えてくれているようです。

そういうのって、なんとなくいいものですよw
posted by kazoo at 12:04| Comment(0) | 高校バスケ!?
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