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2008年07月14日

久しぶりの更新ですねw

忘れたころに、ぽつぽつと更新することが「最大のメダマ」の「No.18NEO」です(笑)

いいのかそれで。
いや、いいに違いない。間違っていない。

さて。←切り替えが早い
とうとう中体連が始まりました。去年もこの時期思ったんですが「始まったから試合が楽しみ」っていうのと「まだやらなくていいよ」がぐるぐるしてます。

もう、三年生の引退まで、カウントダウン状態ってことですよね。

一回負けたら、そこで終わり。
実際対戦相手のチームは、もうそこで三年生が終わりなわけで。

人によっては「ようやく俺の時代だ!」ってケースもあると思うんですよ〜。そういうのはうらやましい……少なくとも我が家にはそういうのはありません。
少しでも長く先輩のプレイを見たい。
長くプレイしてほしい。
そういう気持ちでいっぱいです。

もちろん親も!!!


昨日の試合で痛感しました。
去年も思ったけど、三年生ってすごい。
なんだろう、あの集中力と運動能力。
ん、ちょっと本当に伝えたいことと違うな。
運動能力は、感動したことのいくつかの、下のほうのランキングで(もちろん、すばらしいと思うんです。元18番なんて足元にも及ばないな、と思うんですが、それ以外の部分があまりにすばらしいので、相対的なランキングだと、下のほうになるんですよ)
……責任感……とは違うのかなぁ、上手い言葉が浮かばないな。
とにかく「自分たちのできることをしっかりやりきる」という姿勢?それを責任感と簡単に言っちゃったわけですが。
「バスケが好きで仕方ない」
「どうしても勝ちたい」
「後悔したくないから、全力を出し切る」
など、いろんな気持ちが交じり合っているんだと思うので、一言で表現はできないな、と思うんだけれど、とにかく。
試合に向かう気持ち・姿勢がすばらしすぎます。


実は昨日の二試合目、私は審判の基準に詳しくないので、普段あまり色々思うことは無いのですが、それでもあまりに、「これは無いだろう」ということがいくつもあった気がします。
それはこちらに不利な判定、というだけじゃなく、相手チームさんも「これは無いんじゃないの?」という判定があったんじゃないかと推測するのです。
というのも、子供たちのプレイが非常に良かったのに、最後の最後でとても雑になってしまっていたから。
敵ながら天晴れ!と思うような試合をしてたんですよ、ずっと。
もちろん雑になった原因は、笛だけとは言いません。
疲れから来る集中力切れや、いろんな理由があったと思うけれど、でも少なからず笛の影響もあったんじゃないかな、と。
いや、三年生の残り少ない試合の数を考えすぎて(苦笑)、親として過敏になってるだけなんだろうな、とはわかってるんですが。

そんな時に、うちの先輩方……三年生はお互いに声を掛け合い、平常心を取り戻し笛に対する文句は言わず、切り替えてプレイを続けたんですよね。
普通であればファウルをとられれば、弱気になることもあると思いますが、そういうこともなく、さらにタイトに守り続けた、あの気持ちと姿勢を見て感動しました。
すばらしい。
本当にすばらしかったです。

周りからは名前で「強いから」とか「勝って当たり前」みたいに思われてるかもしれないけれど、そんなに簡単なことじゃないです。
負けることだって、みんな当然ですが経験してます。
ただ、そういう経験を、必ず力にするように皆で努力してるんですよね。
口で「次はこうすれば」とか「あの時ここが」とか言うのは簡単ですが、そういうことじゃなく実際に行動で解決していく姿勢がみんなにはあると思います。

そういう姿を見せてくれた三年生が、いよいよ本気モードで試合に集中しているわけですが、元18番は自分にできる限りのことをやらないと、先輩方が教えてくれる様々な事を、見逃してしまうと思うのです。
……ほんと、引退なんて無くていいよ……

「自分はこれができる」だけじゃなくて「自分はここまでやらなくちゃいけない」という部分も、しっかり理解して休むことなくやりぬく気持ちと姿勢……そういうのは、育つものでしょうか……?
それとも、三年生はみんなそういう資質を持っていたのでしょうか?
楽しくもあり憂鬱でもある、大きな大会がスタートして……ぐるぐる状態の私でした。今週末もワクワクのようなグルグルです。
posted by kazoo at 11:44| Comment(3) | 中学バスケ
この記事へのコメント
久々の書き込みですね。お待ちしてました(笑)
中体連始まりましたね。
実は息子も札幌の中学校のバスケ部に所属しています。2年生ですが。あ、息子さんと同じですね。

こちらは早々と2回戦で姿を消してしまいました。
しかし、最後にとてもいい試合をしたと思います。終了のブザーが鳴るまで、応援できました。点差はちょっとついてしまいましたが、3年生にとっては最高の試合をしたと思います。

試合後、父母席に選手が来て、キャプテンが涙ながらに「ありがとうございました」と言った言葉が忘れられません(泣)。
これからは息子達の時代。頑張ってほしい…。が、イマイチなんだよなー(笑)。

ちょっと愚痴を言えば「よりによって、何でこんな激戦区のやまに・・・」と思いますが、ま、仕方ないですね。

なんか、「いったいどこの中学??」って思われますね。うーーん。HP上に実名載せたらまずいかな?一応控えておきます(笑)。去年中体連の全市大会で1回戦であたってます。そこです。
Posted by NASTY bW at 2008年07月14日 22:48
おお、コメントありがとうございます!
内容を見て、ふむふむ、と(笑)確認して、理解しました。
愚痴を言いたい気持ち、理解できますよ〜〜〜〜。私も、あれは「きびしーなー」と思った(笑)激戦区ですよね。
正直に言えば(笑)こちらは違う山ですから、「ここでつぶしあってくれるのは、非常に助かるなぁ」というのもあるんですが、そういう気持ちと逆に「ここでつぶしあわなくても、一つでも多く試合させてあげたいよなぁ」とも思うんです。

実際、経験する試合数が一つでも多ければ、必ず成長しますよね。子供たちってどんどん吸収するので、大きな舞台で経験ができれば、それだけ力になると思うんですよ……
だから、できるだけみんなに多くの試合を……と思ったりするんですよね。

札幌は学校数が多いので、地区大会をやると……会場の手配とか審判の確保とか、大変な問題がたくさんあって、一発勝負みたいな形なんだろうな〜〜というのは理解できるんですけど……
たとえば石狩では、管内大会の前に、市内の大会があるんですよね。
千歳の場合、市内の6校を二つのグループに分け、まずそこで試合をするので、最低でも2試合はできるのです。
さらにそこで3チーム中2位までになれば、翌日さらに試合ができるんですね。
当然市内で上位数チームが、今度は管内大会……という形なので、甘いといえば甘いのかもしれませんが(笑)わりとしっかり市内のチームの順位もわかるし、「セカンドチャンス」みたいなものがあるわけです。
たとえ1試合、上手くいかなくても、もう1試合がんばれるチャンスがあるっていうか。
とはいえ、(笑)なかなか簡単に挽回ができるものではない、というのはありますけど。

個人的には、たった4日で終わっちゃう大会ってさびしいな〜〜〜って思ったりします。
そこにたどり着くまでに、必死に練習してがんばってきて、いろんなものを我慢したりしてきた時間を考えたら、もう少し長い時間楽しませてあげたいな〜〜〜って考えちゃうんですよね。

それにしても、どこのチームも、三年生って偉大ですよね!!!
Posted by かずー at 2008年07月15日 07:08
こんばんは。
先ほど出張から帰りました。(ちょいと疲れ気味)

そうなんですよね。中学3年間と言っても、実質2年とちょっとで部活は終わりですからね。
できるだけ長く…と思っても、勝負の世界ですからいつかは負けてしまいますからね。

自分の息子は日曜日、中体連見に行くみたいです。いろんなことを吸収して帰ってきてほしいです。
自分は娘の交歓大会があるので、そっちの観戦&審判(2試合も…)です。
なかなか体が休めませーーん(笑)。
Posted by NASTY bW at 2008年07月17日 21:40