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2008年06月18日

祝!!ボストンセルティックス!

いんやぁ、お久しぶりです。
もうここの存在なんてすっっっっかり忘れてました。
(って自分が!?)
いえ、皆さんも忘れてると思うんですよwそれでいいんですけど。
あまりにも久しぶりで、このブログで自分ちの息子のことをなんて書いてたか忘れて、調べましたよ、過去のを読み返して(;´∀`)
どんだけメルマガだけしかやってないのよwwww
どうやら「18番」って書いてたのかな?
いいや、それで行くか。

で、タイトルのボストンですよ!!!
いやぁ、うれしい。本当にうれしい。
このシーズンの始まる前、優勝したらいいなぁ、優勝させてあげたいなぁ、頑張ってほしいなぁ、と本気で応援してました。
ケビン・ガーネットを!!!!(笑)

そりゃ欲を言えば、ボストンじゃなくてミネソタで何とかしてほしかったです。でも無理なこともわかってました。
元18番が中学に入って本格的にバスケをやるようになってからというもの、試合のビデオがどんどん増えるので、NBAをほとんど見ることも無くなり、とうとう今年はスカパーのリーグパスは止めたんですよ。だから、熱心にNBAを見てたとか試合の結果を細かくチェックしてたとか、そういうのはなくなってたんですけど。

それでもとにかくKGだけは、応援してました。
私の中では割と最近まではチャールズバークリーが一番の選手だったんですけど、そろそろもうKGがその座を奪うでしょう。
歴代で一番好きな選手だと思います。

努力を惜しまない姿勢。高卒で入って、契約金とかで散々叩かれて、でもコツコツ常に試合に出続けて、毎年自分の成績をアップさせて。
出来ることじゃないと思うんですよ、そういうのって。
あれだけ厳しい世界で、大金を手にして崩れていく人だって凄い多いんですよね。でもそういうことにおぼれないで、本当にバスケをきちんとやり、私生活もきちんとして……本当のプロだと思うんです。
あの身長でも苦手を作らない、その素晴らしさ。
何よりもすきなのは、そんな風に文字にすると優等生みたいなのに、とにかく熱いハートを持ち、攻撃的に叫び、しかしコートを離れるといたずらっ子みたいな笑顔と、おどけた雰囲気で周りを楽しませる……そういう人間的なところが最高に素敵です。

試合中の厳しい顔と、オフタイムの表情のギャップに、どれだけハートを揺さぶられたか!なんて素敵なんだKG!!!!
最初に見た時は本当に細くって(いや、今だって細いといえば細いけども)棒切れみたいだったけど、気が付いたらもう彼もそろそろベテランと呼ばれる年齢になりつつあるんですよね。

本当にNBAのチャンピオンへの道って遠くて厳しいですね。
マイケルでも7年とかかかった、って言いますけどKGだってもっとかかってますよね。
移籍をしてまでもファイナルへ行きたかった、という彼の気持ちがようやく現実になり、チャンピオンリングを手にすることが出来て、本当に私はうれしい。

普通に考えれば、彼はもう金も名誉も栄光も手に入れてしまったわけで、この後じゃあ何を目標にモチベーションを維持するんだろう?って思うけれど、きっとKGなら大丈夫でしょうね。
リピート・スリーピートを目指すんでしょうww

私は彼のプレイを見ていて、いろんな事を学びました。
元18番が背があったから、余計にKGのプレイが参考になったというのもあるかもしれませんが、ボールハンドリングや、パス……
そして、リバウンド。
何よりも勉強になったのは「怪我」に対する姿勢です。
怪我をしない、故障がない選手はいないはずです。
ただ、そことどういう風に付き合っていくのか。それをKGは教えてくれたように思います。
やっぱりチームに貢献する選手というのは、プレイしてるんです。コートに出て自分の仕事をしてなんぼなんです。
確かにプレイできない怪我の時もあるとは思うけれど、そういう時間をいかに減らすのか、そこがとても大切だと思います。


今回のファイナル、もう一つ思ったことがあります。
相手はフィルジャクソン。もちろん名将です。彼がいたときのシカゴは本気で応援してました。そして、シャックがいたときはレイカースでも応援してました。(どんだけコービーが嫌いなんだよ(;・∀・))
世間では、セルティックスのドックリバースHCはファイナルの経験が無いし、戦略的にも圧倒的に不利だと、かなり厳しい評価がありました。
それでも彼は、やりぬいたのです!!
もちろん、素晴らしい選手がいたから勝てたというのは当然あると思いますが、そういった選手をコントロールし、レギュラーシーズンから高い勝率を維持し怪我やトラブルを上手く管理したという手腕は、素晴らしいと思いました。
選手が揃えばチャンピオンになれるぐらいなら、他のチームだってとっくに出来てます。そんな簡単なものじゃないこと、HCの力量が非常に大切なことは、明らかです。
ドックリバースさんは、とてもよいHCだったのでしょう。
主力3人が彼を信頼していたことが何よりの証だと思います。


ほんと、セルティックスおめでとう!
KG!!!!長かったよね!ほんとおめでとう!!!
posted by kazoo at 12:55| Comment(4) | NBA
この記事へのコメント
初めまして。
久しぶりにブログ拝見しました(笑)。
ボストン優勝しましたねー。
個人的にはサンアントニオvsデトロイトが見たかったのですが・・・。(地味すぎ?)
KGやアレンは移籍後、すぐに結果を残しましたね。さすがの一言です。(ピアースも頑張りました)

チャールズバークリー好きなんですか?!
仲間がいてとても嬉しいです。(ちょっと興奮しています)
自分の中では今でも1番好きな選手です。
いやー、たまらなく嬉しいです。あまりバークリーファンはいないので。

オリンピックイヤーなので、最近またバルセロナ(その前のアメリカ予選から)の試合を見ています。バークリー見たさに。やはりドリームチームTが一番強いと思います。

ブログ楽しみにしているので、頻繁に更新お願いしますね(笑)。
Posted by NASTY bW at 2008年06月19日 22:17
うわぁぁぁぁぁ!!!!
うれしいっ!バークリーのファンですかっ!!
実は思い起こせば約10年近く前……はじめてネットの世界に足を踏み入れ、最初に検索した言葉が「チャールズ バークリー」でした(笑)

そうなんです。
私がネットを始めた理由というのが、バークリーのファンとして(笑)お友達を見つけたかったことと、彼のレーザーディスク(って古いなぁ)を手に入れることだったんですよ〜〜。
でも、いまだに「バークリーファン」ってなかなか見つからなくて(笑)ものすごい嬉しいし、驚いてます!!

彼はやんちゃ坊主みたいで、良かったですよね〜。人間的にもめちゃくちゃだったけど、放送業界からは評価が高かったですよね。常に本音で正直に話したし行動してたから。
問題が無かったわけじゃないし、セルフコントロールという意味では、やっぱり今の選手の方がしっかりしてるけど、動けたときの彼のプレイって、いまだに似てる選手とかいないですよね!
当時もっと、専属トレーナーとか怪我に対する対処方法とか、今のように研究されてて当たり前の事として導入されてたら、バークリーの最後はあんな形じゃなかったんだろうなぁ、と思うと、引退の時は寂しかったですよ〜〜。

サンズの時のエインジとKJのトリオとか、見てて楽しかった。トリプルオーバータイムも、ワクワクしました……。ああ、ほんと懐かしい。

我が家にもドリームチームTの「ビデオ」が(笑)全部あります。でも3倍とかで撮ったのがあって、画質悪いんですよね〜〜〜。とはいえ、今ではなかなか手に入りませんから、やっぱりお宝です。
あの時のメンバーは本当にドリームです。その後は「え?ドリーム?ドリーム……なのかなぁ?」みたいな?(笑)←辛口
今って選手を選ぶのはHCがコントロールしやすいとか、そういうところでチェックがかかりますよね。もちろんバスケの裾野が世界に広がっているので、選手の層が厚くなってるから、簡単に勝てないって言うのもわかるけれど、ドリームTと、ちょっと違うかなぁ、って思います。

ああ、私もドリームTのビデオ見直そうかな〜〜。楽しそうにヒールを演じてるバークリーが懐かしい!!!
これからもよろしくお願いしますねっ!!
Posted by かずー at 2008年06月20日 09:14
こんばんは。
読みながら思い出して涙が出そうでした(笑)。

シクサーズの時はバックルを買い、サンズの時はど派手なジャンバーを買い(今でも着てます)・・・。DVDを買って人に貸したら戻ってこないし(泣)。
やっぱり個人では一押しですね。これからも出てこないと思います。チャンピオンリングあげたかったなぁ。。。
ブルズさえいなければ・・・。

とは言ってもチームではブルズファンでした(笑)。世代的に。
けれど、ジョーダンでもなくピッペンでもなくほーレス・グラントとデニス・ロッドマンがいたからこそ、2回の3連覇が出来たと確信しています。
うーん、やっぱりポジション的に4番の選手が好きですね。
ケビン・マクヘイル、AC・グリーン、チャールズ・オークリー、オーティス・ソープなどなど・・・。比較的地味で活躍しているんだけど目立たない頑張り屋の選手が好きでしたね。
サーチャールズは別格ですけどね。
今の若い人は知らないだろうなー(笑)。
Posted by NASTY bW at 2008年06月20日 22:39
サンズのジャンバーですか!!!(笑)やっぱり紫なんですか!?だとしたら派手だ〜〜〜(笑)
と、言いながらも、うちの旦那はブルズの背中にブルが入ったウォームアップ(ジョーダンがいた頃の、アレですね)を、ちょっと涼しくなるとよく着てますwwでも、それほど派手ではないかな(笑)

ほんとチャンピオンリングあげたかったですよね〜。あのサイズで体を使って頑張ってた姿とか、なにしろリバウンド王取ってますから!そういうところ、すごい好きでした。あと10センチ高かったら、もっと凄かったんだろうな〜〜。

私も世代的に(笑)チームはシカゴを応援しました。もちろん2回目の時は、ユタも頑張れ〜〜!って思ってました。とても内容の濃い試合を毎回見せてくれてたので、そういう意味で応援しちゃうんですよね。ロドマンはやっぱり好きでした。彼は引退してから(する前から私生活は凄かったですが……)もう坂を転がるように転落しちゃいましたが、あの優勝の時の彼のバスケに対する熱意と真剣さがなければ、リバウンドはあれだけ取れなかったですよね。誰よりもビデオで相手を研究し、ベンチで体を温めるためにバイクをこいで(笑)……
彼のタトゥーがデザインとして刺繍されてるバッシュは、いまだに私持ってますww

それからもちろん私も、地味な選手好きですよ!地味って言うか、オークリーに関しては、彼はニックスのソウルですよっ!!ほんと彼は自分に厳しかったなぁ、と思います。もちろん、若手への教育も厳しかったな(笑)とも思いますが。
彼がコートに出て黙々と自分の仕事をこなす姿を見て「ああ、プロだなぁ」と思いました。年齢を重ねてなお、あの鍛え抜かれた体!(マローンもそうでしたねww)だんだんたくましくなるんじゃないの?もしかしてサイボーグ!?とか思うような(笑)ゴール下での踏ん張り。
……ホントに彼がいたときのニックスは好きでした。いや、今も出来ることならニックスを応援したい気持ちはあるんですけどっ(つд⊂)

ケビンマクヘイルさんは、選手の時素晴らしかったですよね……でもウルブスに対する手腕は、もう少し何とかしてほしかった、というのが正直な感想……(T_T)そしてグリーンは結婚したんでしょうか!?←いや、どうでもいいからwwwww
ソープも、自分の仕事と価値がしっかりわかっている頭のいい選手だったなぁ、と思います。

って、ほんと今の人は全然知らない名前ばっかりじゃないですか〜〜(笑)
というか、スカパーのNBAパスで全部見れるならともかく、普通の放送しか見れない人は、ある一部の選手しか知ることが出来ないですよね。この仕組みを何とかしてほしい。地味に頑張ってる選手なんて、スポットライト当たらないですもんね。
そういう選手がいなくちゃ、チームとして成り立っていかないのに、放送される試合も特定のチームばかりだし、解説者の連呼する名前もいわゆるメディアの作り上げようと必死になってるスーパースターですからね。
アトランタとか、シアトルとか、ユタとか、今どういう感じなのよ、なぁんて思ったりする私です。
Posted by かずー at 2008年06月21日 07:30