**お知らせ**
当ブログへようこそwwここではキリ番プレゼントを実施しています。
次のキリ番は「80000」が対象です。
キリ番踏んだ方、できれば証拠のスクリーンショットなどを撮っといてください。
(とはいえ複数申告なんてあるとは思えないですけどね〜)
申告はメールでもコメントでもお気軽にどうぞ
私からのプレゼントは

お子様の写真を使った壁紙』ですww

デジカメの写真でOKです(サイズは大きければそれだけ吉w綺麗なのが作れます)
それを私に見せてもいいよ〜ってことが条件ですが、
複数枚かっこいいのを用意していただけたら、
世界で一枚の壁紙を作成してプレゼントいたします。
是非パソコンをお子様の写真で飾ってください〜ww

2010年02月08日

ものすごく久しぶりです

もう(笑)ほとんど忘れ去られていると思いますが。
あえて更新してみたり。

……というのも、メルマガをいざ発行しようとしたら
それも休刊扱いになっちゃってて(笑)どうにも身動きが取れないので。

とりあえずショーヘイの進路が決まりました。
ええw実はそれすら先月の末にはわかってたんですけど、先に書いたようにちゃんとお知らせする方法が無かったので。

ショーヘイは北海道を出ます。
これまで何度かその先の進路とか大袈裟に言うなら人生とか(笑)そういうものの分岐点を過ぎて、その都度結構真剣に色々考えてきました。
中学を受験して私学に行ったのもそのうちのひとつ。

ぶっちゃけ、バスケは勝てませんでした。
先輩がすばらしいからといって、そこに行ったから上手くなるわけでも強くなるわけでもありません。
もちろん同じ志の人たちが集まれば、練習に対する真剣さは違うと思うので、ただなんとなく部活をやっているよりは上達するでしょう。

でも、私学に通ってすら顧問が変わってしまう問題やメンバー同士の問題などがあるのです。
その結果、バスケだけでいろんなことを選んでしまったら、多分立ち直れないぐらいつらいことがたくさんあるんだろう、と。

だから。
バスケは勝てなかったけど、私学に行ってよかった。と思います。
少なくともショーヘイにとっては、選択した学校は
バスケではあまり意味が無かったけれど、学校としては非常に意味があった」と思います。
バスケ以外の道を考えるきっかけになった、ということで、私はあの学校は教育機関としては良かったのではないか、と思います。

ショーヘイは、静岡の藤枝明誠に行きます。
バスケ好きなら、名前は知ってると思います。
バスケ結構強いです。


もちろん、高校でもバスケはやります。
でもバスケで選んだわけじゃなく、勉強で行くのです

ショーヘイが小学生の時は、本当に勉強できないし
私学受験するのも結構大変だろうな、って思ってて
実際入学して1年生の時は、ぜんぜん成績良くありませんでした。
でも学校がヤツを三年間ずっと学級委員にしてくれたこと、
常に目標を持って勉強させてくれたこと
そういう小さなことを積み重ねて、
3年前期の通知表で、スカラーシップの基準をクリアしました。
主要5教科の評価合計で22以上ですね。
そういう基準をクリアして、初めて受験資格が(笑)あるわけですが
試験当日まで、かなり難しい問題集をやりこんだ結果
無事、試験に合格できました。

そんなわけでバスケもやるけど、藤枝明誠の英数科に
特待生で入学することになりました。
これから3年間、全力で勉強とバスケをやることになります。

……北海道からでも、そういう形でチャレンジできるんです。
私学の高校でも、入学金や授業料や寮費も全部免除で勉強できる環境はあるんです。

少しだけ、そういうことを知って欲しいと思ってここに書きました。

バスケだけだと、可能性が狭いことでも
勉強も頑張っておけば、別のアプローチで可能性が広がるかもしれない。
勉強とスポーツの両立は非常に難しい。
それは、環境が難しくしている場合もあるし
自分のキモチの場合もある。

ただひとついえるのは、学校を選ぶなら
たとえ自分が期待していたものと外れる結果が待っていても
それを単に残念がったり悔しがったりするだけで終わらないように
色々な事を頑張れる学校を選んだ方が
同じ何年間かを過ごすときに、絶対にお得だと思います。


自分がこの先やりたいことを漠然と考えた時に
その方向に進むための分岐点はそれほど多くないと思います。
言葉を変えるなら
自分を指導してくれる先生を選べるチャンスは決して多くないんです。
普通に近くの公立中学に行ったら、選べるチャンスはまずは高校受験のときに1回目で、
その次が大学などを目指すならその時に2回目です。
たったそれだけです。

大変でもたくさん欲張って頑張れば、その数少ないチャンスを生かす方法が、ずっと増えてくると私は思います。
とりあえずショーヘイがこの3年間で見つけた答えがそれでした。

バスケはどこまで行くかわからない。
でも選手として(笑)高校の試合には出られなかったとしても
信頼できる監督のいる高校で、指導法やバスケについて3年間学べるというのは、プラスになると思います。

メルマガ出せるようになったら(笑)もう少し色々書きたいと思います。とりあえず簡単に報告でした〜。
posted by kazoo at 16:01| Comment(0) | 中学バスケ