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2007年08月10日

メルマガの追加分

本日配信したメルマガで、書き忘れたことの追加。
本当は「これだけは書きたかった」ってことでした(笑)
それを、すっかり忘れる私ってどういう脳みそよ???


書きたかったのは決勝戦の湯川中のことなんですが。

リバウンドは、本当に素晴らしかった!
これだけは言いたかった。

なんていうのかな……リバウンドってアウトは基本ですよね。
なかなか出来ないですけど、全員が相手をアウトできれば
理屈上はリバウンドは必ず自分達が取れるわけですね。
でも、そんなことはなかなかできなくて(笑)
18番は私が物凄く口うるさくアウトを言い続けたので、アウトは常に頭にあるのですが、逆に「飛び込んで取る」という感覚がありません。
四中はみんなバシバシ飛び込むんですよ。
でもね、湯川さんはそれとも違うんです。
とにかく「リバウンドの落ちる位置に人がいる」んですよね。
アレは凄いです。なんだろう?リバウンドが落ちる位置がわかるって、それだけで才能なんですよね。
わからない人はわからないし取れない。
でも湯川さんはリバウンドがとにかく上手だったので、こちらのセカンドチャンスをつぶされることが非常に多かったですね。

過去に何度かここにも書いてますけど
「自分達のチームにセカンドチャンスを用意すること」って非常に大事です。そして「相手のチームにセカンドチャンスを与えない事」が勝つためには必要になります。
リバウンドというのはとにかく大切で「シュートは外れるものだ」という意識でいないと、ダメなんですよね。
そのセカンドチャンスを与えない・自分達に用意する、という本当に大切な部分を、とてもキチンとやっていたのが湯川さんでした。

それだけは試合中に「すごいな」と何度も思ったのです。
あれがツボにはまるから勝てるんだ、と思ったのです。
今まで練習試合などを通して、色んな学校の試合を見ましたが、ああいう風にリバウンドが上手い、と思った学校は無かったかもしれません。
もちろん緑園さんなんかは、王道のリバウンドなんですけど。

やっぱり私はディフェンスをしっかり頑張るチームが、本当に好きみたいです。
posted by kazoo at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学バスケ